岩盤浴とサウナの違い
岩盤浴とサウナは、どちらも体を温めてリラックス効果を得るための入浴法ですが、いくつかの違いがあります。
1. 温度と湿度
岩盤浴:比較的低温(40~60度)で、湿度は自然なレベルです。温められた岩盤の上に横たわることで、じっくりと体が温まります。
サウナ:高温(80〜100度)で、湿度が低い「ドライサウナ」か、蒸気を使って湿度を上げる「ウェットサウナ」があります。
2. 熱源 ・『汗』の違い
岩盤浴:天然の石や鉱石を熱源とし、遠赤外線を使って体を温めます。体にやさしく、かく汗はサラッとしている、デトックスの汗です。ベタつきがないので岩盤浴後は汗を拭き取るだけで大丈夫です。
サウナ:空気を直接加熱して室内全体を高温にし、熱を体に伝えます。かく汗は少しベタつきがあります。
3. 体への影響
岩盤浴:温度が低いため、長時間利用しても体に優しく、ゆっくりと発汗が促されます。リラックス効果やデトックス効果が期待されます。
サウナ:短期間で大量に汗をかくことができ、代謝を促進する効果がありますが、長時間入ると脱水や疲労のリスクが高まります。
サウナが苦手だから入れるか不安だったけど岩盤浴はゆっくり気持ちよく入れましたというお客様も多くいます!体が冷えて脂肪がついている方
是非一度岩盤浴を試し下さい☆彡


