ダイエット向きの食材・食品

ダイエットに向いてない食材・食品に注意!
なんでもバランスよく食べるのが健康にとって大切なことですが、ダイエットのために食事を見直す時、注意したいのが「ダイエット向きの食材・食品」

◎エビ、ささ身、赤身の魚、卵、オリーブオイル、ごま油、ほうれん草、えのき、大豆、ワカメ

△空豆、いも類、ゴボウ、れんこん

×マーガリン(マーガリンは脂質ゼロでも飽和脂肪酸が高く、脂肪になりやすい)、ソーセージ、はんぺん(加工食品は脂質が高いので注意)、春雨(糖質が多く含まれているため) カロリーが低いからと選びがちな「春雨」ですが、実は、糖質が高い食品です。 こうしてみると、痩せるための食事を考えたら、できるだけ加工品は使わずに、ダイエット 向きの生の食材を使って自分で料理をするのがいちばんのダイエットメニューとも言えるかもしれませんね。

「やせるおかず」の3つのルール

・糖質の多い野菜は避けること(糖質が最も高い「じゃがいも、さつまいも、ガボチャ、とうもろこし」の4種類は避け、他の野菜はたっぷりと!

・水溶性植物繊維を積極的に摂る(「ごぼうやきのこ」など不溶性食物繊維、「アボカド、わかめ、オクラ、にんにく」などの水溶性植物繊維もおすすめ)

・味つけに砂糖を使わない(代わりに「本みりん」か「アガベシロップ」などを使いましょ う)

ダイエットに最適な「おやつ」

ダイエット中の最大のストレスは、食べたい物を我慢することです。

ダイエット中でも罪悪感なしに食べられるおやつは、アーモンドやドライフルーツといった自然の食材だけでなく、ポップコーンやチョコレートもOK。
チョコレートは、ダイエット中の女性に不足しがちなミネラル、リラックス効果&代謝アップのテオプロミン、食物繊維も含んでいます。
ただし、カカオ70%以上のビターチョコで、 1日30~40グラム程度を目安に。

毎日の食事と合わせて上手に取り入れていきましょう食事制限ダイエットで痩せたい場合、白米を玄米に変えたり、食材は野菜や赤身肉・魚を中心に使ったりと工夫をするのがおすすめです。コンビニ商品を買う際はカロリーだけではなく、「低糖質かどうか」をチェックすることも大事です。