夏本番前が勝負!紫外線・疲れ・夏太りを防ぐ先回りインナーケア
皆様、こんにちは!idealです☆
いよいよ夏本番が近づいてきましたね。「まだ本格的な暑さじゃないから大丈夫」と油断していませんか?
実は、夏をトラブルなしで美しく乗り切れるかどうかは、「今」の準備にかかっています!
強い紫外線、冷房による冷え、そして夏バテ……。夏特有のトラブルが本格化する前に、体の中からアプローチする**「お先回りインナーケア」**を始めましょう!
今回は、今すぐ実践したい3つの対策ポイントをお届けします。
①【紫外線対策】飲む日焼け止めだけじゃない!未来のシミを作らせない食事
外側からの日焼け止めはもちろん必須ですが、紫外線によるダメージ(活性酸素)を内側からリセットすることがシミ・シワ予防の鍵になります。
抗酸化ビタミンをセットで摂る
ビタミンC(キウイ、ブロッコリー、パプリカなど):メラニン色素の沈着を防ぎます。
ビタミンE(アーモンド、アボカドなど):「若返りのビタミン」とも呼ばれ、Cと一緒に摂ることで相乗効果がアップ!
トマトの「リコピン」は最強の味方
強い抗酸化作用を持つリコピンは、加熱したりオイルと一緒に摂ると吸収率が上がります。朝のトマトジュースや、トマト煮込みなどがおすすめです。
②【夏バテ・疲れ対策】自律神経を整え、バテない土台を作る
本格的な暑さが来ると、寝不足や食欲低下で一気に体力が奪われます。今のうちに疲れを溜め込まない体を作っておきましょう。
「量より質」のタンパク質とビタミンB1
疲労回復に欠かせないのが豚肉やうなぎ、大豆製品。特に豚肉に含まれるビタミンB1は、糖質をエネルギーに変え、疲労物質が溜まるのを防いでくれます。
冷たいものの摂りすぎに注意
内臓が冷えると免疫力が下がり、自律神経も乱れやすくなります。できるだけ常温以上の飲み物を選び、胃腸を温めておきましょう。
③【夏太り対策】「むくみ」と「代謝低下」を先回りブロック
「夏は汗をかくから痩せる」というのは大きな誤解!実は、冷房による冷えや冷たいものの摂りすぎで、夏こそ代謝が落ちて太りやすい季節なのです。
カリウムで余分な水分を排出
夏特有のパンパンなむくみを防ぐために、きゅうり、スイカ、バナナ、カボチャなど、水分代謝を促すカリウム豊富な食材を意識して摂りましょう。
「温めるインナーケア」を味方に
お味噌汁やスープなど、1日1回は温かい汁物を口にして内臓の温度をキープ。巡りの良い体をキープすることが、夏太り予防の最大の近道です。
最高の夏を迎えるために
インナーケアは、始めてすぐに劇的な変化が出るものではありません。だからこそ、**「夏本番前の今」**からコツコツ仕込んでおくことが、数ヶ月後の肌と体の差になります。
「最近なんとなく体が重いな」「今年の夏こそは絶対に焼けたくない、太りたくない!」という方は、ぜひ今日からできることを1つずつ試してみてくださいね。
当サロンでは、お客様のライフスタイルや体質に合わせたインナーケアのアドバイスや、外側からのアプローチ(ラジオ波や吸い上げ、デトックスを促すメニューなど)で、あなたの「夏の美」を全力でサポートいたします!
今年の夏を、今までで一番キレイな自分で迎えましょう!
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

